STEPBは、「外部案件をこなし、認定ランサーへ昇格」をテーマに構成されたカリキュラムです。
主に、以下3点を実践していただきます。
- コミュニティブログ「mylio」の執筆
- ポートフォリオの作成
- Lancers(外部案件)デビュー
コミュニティブログ「mylio」の執筆

STEPAの修了検定を受けたら、コミュニティブログ「mylio」にてポートフォリオ掲載記事を2記事作成します。
ポートフォリオとは”自分の作品集”のことで、外部案件の際にポートフォリオを見せるか見せないかで受注率が大幅に変わってきます。その為、以下の手順に沿って”武器となる作品”を作っていきましょう。
下記の「mylio執筆レギュレーション」を見る前に、以下の2点ご対応ください。
- mylioに掲載するプロフィール写真の共有
- mylioに掲載するプロフィール文
mylioに掲載するプロフィール写真の共有
mylioは下記画像のようにライター一覧表を作成しています。

mylioに掲載可能な写真or画像を個人コミュニティチャットへ送付ください。
サイズ指定は特にありませんが、必ず正方形にしてください。
mylioに掲載するプロフィール文
mylioはプロフィール写真とセットで、下記画像のような経歴文を掲載しています。

その為、既に公開されている経歴文を参考にしながら、経歴文を個人コミュニティチャットへ共有してください。
その際、以下のテンプレートを使用します。プロフィール画像の添付し忘れにご注意ください。
※「To」機能で相手に呼びかけします
Toきひろさん、こんにちは!
mylioのプロフィール画像と経歴文を共有させて頂きます。
・経歴文
〜〜〜ここに経歴文を書く〜〜〜
ご確認のほど宜しくお願いいたします。
その後、講師からフィードバックがあり、加えてmylioのログインURLがGmail宛に送付されます。
ログインURLを受け取り次第、下記「mylio執筆レギュレーション」を進めていきます。
ポートフォリオメディア「mylio」 □ご連絡:mylio添削担当者変更に関して 2022年11月3日よりmylio添削担当をKeisukeさんから小見田昌さんへ変更しました。3日以降mylioの添削を依頼する場合は、小見田さんへご依頼ください。 なお、11月2日以前にKeisukeさんへ...
ポートフォリオの作成

コミュニティブログ「mylio」にて2記事作成したら、WordPressを開設しポートフォリオを作成します。
以下のマニュアルを参考にポートフォリオを作っていきます。
なお、mylioで作成した記事は以下のようにポートフォリオに必ず掲載しましょう。
記名記事
・◯◯◯◯に関する記事
〜〜ここに記事URLを貼る〜〜
◯◯◯◯に関する記事です。◯◯◯◯を意識して執筆いたしました。
・報酬金額:XX円(税込)※文字単価1円で計算します
・文字数:XX文字程度
・納期:XX日※どれだけ日数が掛かったとしても3〜7日の間にします
※詳細は、ポートフォリオ作成マニュアルを参考にしてください
ポートフォリオの添削を希望される方は、「きひろ宛」に添削依頼をお送りくださいませ。
Lancers(外部案件)デビュー

ポートフォリオを作成したら、いよいよ外部案件へ挑戦です。
ここまでのSTEPにて、以下のスキルと武器を持っていますので、自信を持ってチャレンジしていきましょう。
- 基礎的なライティングスキルの習得
- WordPressの基本的な操作の習得
- ポートフォリオの作成
STEPUPの受講生なら、いきなり1円以上の案件を受注することも可能です。
Lancersデビューマニュアルは、STEPUPオンラインプログラム[CLOUD]をご覧ください。 また、依頼主との信頼構築はSTEPUPオンラインプログラム[TRUST]にまとめております。 pass:stepon4375 補足資料:【2022.1追記】ランサーズの初心者ライターから見える提...
マーケティングWEBライターマニュアルで自己学習

mylio執筆とポートフォリ作成が終われば、いよいよランサーズデビューになります。
これまで学習した内容を十分に活かし、外部案件に挑戦していかれることでしょう。
外部案件をよりスムーズにこなしていくために、マーケティングWEBライターのコンテンツのご視聴をお勧めしております。
こちらは自己学習の範疇で、学んでいただければと思います。
マーケティングWEBライターコンテンツ
【重要】STEPBの過ごし方と持つべき目的意識
FAQページに外部案件&Lancersの項目があります。
STEP B以降でサポートを受けられる場合も、事前にFAQページをご確認ください。
また提案文や外部案件の記事添削もお気軽にご相談くださいませ。
STEPB以降(外部案件)は、主体性が必要とされますので、ご自身から積極的にサポートを受けに来るスタンスを意識してみてください。




