営業用ブログとは、収益を目的とせず、発注者に自分のスキルを確認してもらうためのブログです。
そのため、「数」ではなく「質」が大切になります。
雑記ではなく、特化ブログにする
雑記ブログとは、テーマを絞らずに書くブログのことです。雑多なテーマを扱うブログから「雑記ブログ」と呼ばれています。イメージしやすいところでは、コミュニティブログ(「くらしく」)が雑記ブログです。
一方、特化ブログはテーマを絞って書くブログのことで、テーマを1つに特化して書くことから「特化ブログ」と呼ばれます。
特化ブログの例
クレジットカード、格安SIM、ウーバーイーツ、転職活動、美容系、映画…etc
営業用ブログにおいては、必ず特化ブログを作りましょう。
発注者は、できるだけ濃い内容を書いて欲しいと思っているため、少しでも専門知識をもったライターを求めています。
例えば、格安SIMサイトを立ち上げたい発注者は、ネット上に溢れる情報(二次情報)をまとめてくれるライターより、実際に体験して手に入れた情報(一次情報)を書いてくれるライターを探しています。
特化ブログのテーマ(メインキーワード)決め
特化ブログのテーマは、あなたのバックグランドから活かせるジャンルや興味・関心があり書いてみたいジャンル、又は高単価ジャンルにします。
その際、以下の質問をご活用ください。
- あなたの職業は何ですか?
- あなたの趣味は何ですか?
- あなたの好きな商品・サービスは何ですか?
- あなたが他の人よりも得意なことは何ですか?
- あなたが過去に苦労を克服した経験は何ですか?
テーマに関連したキーワードを探す
テーマ(メインキーワード)が決まったら、関連キーワード(検索者の検索意図)を探していきます。
関連キーワードは、ラッコキーワードツールを使います。

手順①テーマに決めたキーワードで検索する

ここから検索者がどういった内容で検索しているのか(関連キーワード)を把握します。
手順②日記ではなく、ノウハウ記事が書ける関連キーワードを選ぶ
ノウハウ記事とは、「問題に対して解決策を提示する記事」のことです。例えば、「今日はCAの仕事でイギリスに行きました」のような日記記事だと、発注者は納品物をイメージしづらいため評価を落とさざるをえません。
ノウハウ記事に関しては、「ターゲット」と「目的」を必ず意識して執筆します。
手順③タイトルライティングする
メインキーワード+関連キーワードを見つけたら、タイトルライティングをします。
STEPUPオンラインプログラム[WRITING]を参考に作成ください。
「型」や装飾を意識し、高品質な5記事を作成する
発注者は、営業用ブログを通して、大きく3つの内容をチェックします。
- 文章力はどのレベルか
→校正・推敲でチェックすべき20の項目ができているか
→著作権は守られているか
→結論ファーストの文章かどうか - SEOを意識できているか
→タイトルと見出しにキーワードが入っているか等 - WordPressが扱えているか
→装飾で見やすく加工できているか
→見出しがしっかりとできているか(入子構造)
→パーマリンクやアイキャッチなど問題なく設定できているか
営業用ブログは、まず高品質な記事を3〜5つ作成することを目標にしましょう。
ライター業に慣れてきたタイミングで、業務に支障が出ない程度に、記事数を増やしアクセスUPを図っていきます。




