こちらではポートフォリオメディア「mylio」とSEOメディア「くらしく」の特徴と注意事項に関してまとめています。
「mylio」と「くらしく」の選択に関して
2022年1月より選択制を廃し、基本的にはSTEPAでは「くらしく」を選択して頂きます。
主な理由としては、以下4点です。
- 「mylio」ではタイトルライティングを行う為
- コラム記事を執筆する為
- ポートフォリオに掲載することを目的としており、添削レベルが上がる為
- 1記事における文字数が多い為(5,000文字程度を想定)
その為、新しく参加された方はまず「くらしく」でWebライティングの基礎を学んで頂きます。
但し、Webライティングの基礎が既に身に付いている方、くらしくのテーマが合わない方は例外とし、講師との相談の上柔軟に選択できるものとします。
くらしくのテーマが合わない方は、他にも「花のサブスクリプションメディア」や「トレンド情報メディア」などを運営しておりますので、そちらをご紹介させて頂きます。
くらしくとmylioの特徴/サポート比較
| くらしく | mylio | |
| WordPressサポート | ◯ | ◯ |
| Webライティングサポート | ◯ | ◯ |
| 自身のポートフォリオへの掲載 | × | ◯ |
| 広告による収益還元 | ◯ | × |
| スタートパックの対象 | ◯ | × |
| WordPress作業環境 | クラシックエディター | ブロックエディター |
| ネタのジャンル | こちら側が指定 | 自由に選択 |
| タイトルライティング | こちら側が指定 | 自分で対応 |
| 納期 | 7日程度 | 7日程度 |
| 文字数(※おおよそ) | 1,000文字〜2,000文字程度 | 5,000文字程度 |
| 特徴 | 広告収益で稼ぎながら、 最新のSEOを学べる |
好きなジャンルで書け、 自身のポートフォリオに記載できる |
SEOの学びに特化した収益ブログ「くらしく」
くらしくでは、「最新のSEOを学びながらWebライティングスキルを高める」をコンセプトとして、主に季節トレンドや暮らしに役立つ情報記事を中心に取り扱っています。
◆主なニュース記事・・・生活の知恵や季節系トレンド、日々の暮らしに役立つ豆知識など
最新のSEO対策を施し、初心者が書いた記事でも上位表示しやすい環境を整えています。
その為、くらしくの環境下で記事作成(D)→掲載順位をチェック(C)→順位から記事内容/ライティングの良し悪しを確認(P)→反省点を活かし再度記事作成(A)といった基本的な作業(PDCA)を繰り返し行うことで、初心者がブログ運営するよりも、10倍速でSEOを習得することが可能です。
但し、くらしくを利用する場合は、以下の点にご注意ください。
自身のポートフォリオブログへの掲載はできません
クラウドソーシングで案件を取る際に、トレンド記事をアピール材料に使うのはあまりオススメしません。
基本的にトレンド記事を取り扱っている案件は、低単価・初心者向けの傾向が強く、アピールしなくても採用されるケースがほとんどです。
また記事内容によっては、返ってマイナスな印象を与えることもあるので、トレンド記事は掲載しない方が良いと言えます。
ネタのジャンルは指定できません
そもそもトレンド記事をメインに取り扱っている理由は、Googleのアルゴリズムを考慮している点にあります。
その為、長年SEOを研究している私たちが指定したネタ/指定ジャンルを書いて頂きますようお願いします。
納期は必ず7日以内を厳守してください
トレンド記事は鮮度が命です。その為、指定された納期内に必ず納品することを心掛けてください。
ちなみに、外部案件においても1記事3〜7日以内で納品することは基本となります。
くらしくで慣れておくことによって、スムーズに外部案件をこなすことにも繋がっていきますので、ぜひこの環境をフルにご活用ください。
執筆から納品(提出)までが7日以内ではありません。納品の上、「完了」のメッセージをもらうまでの期間が7日以内です。
専門ジャンルを培い、ポートフォリオに掲載できるメディア「mylio」
mylioで執筆することにより、自身のポートフォリオへ掲載するための記名記事を入手できます。
記名記事:自分の名前が載っている記事のこと。一方で記名のない記事は書いた証拠がないため、信頼性にどうしても欠けます。
例えば、将来的に美容系で案件を獲得していきたい場合、mylioで美容記事を作成し、自身のポートフォリオへ記名記事として紹介することで、”契約の中で作成された記事”として捉えられ、クライアントに好印象を与えることが期待できます。
本来記名記事を獲得することはかなりハードルが高く、欲しくても中々手に入れることはできません。
それをmylioでは「ライティングスキルを学びながら作成する」ので、イメージとして、将来的な外部案件獲得に向けた、この上ない武器を作る感じです。
また、「将来的な専門ジャンルを培うこと」をコンセプトとしているので、自分が書きたいジャンルでライティングスキルを学ぶことができます。
但し、mylioを利用する場合は、以下の点にご注意ください。
基本的に納期は重視しません
くらしくと違い、将来的に人に見せることを目的とした記事を作成するので、1記事1記事における質を特に重視します。
そのため、納期は基本的に考慮しませんが、多くの案件は1記事大体1週間で完結するので、1週間を目処に作成ください。
必ずしも書きたいジャンルがOKとは限りません
mylioで記事を書く際には、都度ヒアリングを行いながらジャンル選定やタイトルライティングをしていきます。
そこで、私たちの知見からWebライター案件として需要がないと判断したものは執筆できませんので、ご了承ください。
【編集環境にも対応】クラシックエディター/ブロックエディター両方学べます
WordPressの編集環境は、クラシックエディター【従来型】/ブロックエディター【現行型】の2つ存在します。
最近では、ブロックエディターが主流となってきていますが、クライアントによってはクラシックエディターを要求されることも少なくありません。
その為、くらしくとmylioでエディターを分けていますので、適宜選択し学習してください。




